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2012.10.18 (Thu)

キリンカップについて

本田の目標はあくまでW杯優勝。打倒ブラジル、スペイン。

日本代表は10年W杯で16強でロンドン五輪でも4強という結果だったが
これは堅守速攻を意識した戦いであり、これをやっていれば
ある程度の結果が出ることも分かっている。これをプランBをしよう。
このプランBはひたすら相手を追い回すために尋常ではないスタミナが必要だし
W杯や五輪のような短期決戦ではいずれ限界が見えてくる。
そのために今のサッカーをより高い段階で極めようと取り組んでいるのがプランA。
公式戦ではプランAをメインにプランBを相手によって使い分ける。
これを日本サッカーの伝統にしていくべきだろう。

あと意識したいのは全世代でもっとカウンターの精度を見に付けたい。
強いと呼ばれるチームは結局カウンターで点を取っている。
カウンターがうまくなれば相手のミスが多いアジアでより点が取れるチームになる。

香川も言っていた様に毎月フランスやブラジルクラスの相手と戦えれば
間違いなく恐ろしいスピードで成長する、ただ地理的問題や日程的な問題がある。

そこで今後のキリンカップは国内組のみで望んでほしい。

強豪2連戦を体験したことで普段のキリンカップを海外組メインで戦う事による
経験値の上澄みはほとんど無いことが分かる。現状のキリンカップは
顔見世興行の意味合いが強く、せいぜいA代表CAP数が増えるくらい。
今回の強豪での経験値がはぐれメタルならキリンカップはスライム程度。
極端だが、もう欧州で試合をやる時以外は海外組を呼ばなくていいと思う。

もちろんキリンは日本サッカー創世記から支えている企業だし
日本に海外組が来ないと某広告代理店やTV局も文句を言うだろう。
ただやはり国内のレベルアップが無いことには代表のレベルアップも無い!
キリンカップを国内組で挑むことには多くのメリットがある。

1.海外組の無駄な疲弊が少なくなる。
2.国内組は普段戦う事の無いフィジカルやスピードを持つ相手と対戦出来る。
3.国内組のA代表CAP持ちの選手が増えればその選手を見に行くお客が増える。
4.国内の色んな選手が代表に入ることで経験がリーグ戦にフィードバックできる。

ほかにも色んなメリットがあるように思う。
もちろん難しいと思うが、本当に頂点を極めようと思うなら抜本的な改革が必要。
そして強引な日程にでもいいから欧州のアウェイで多くの試合を組んでほしい。

そのためにも11月のオマーン戦で5、6点取って
勝利するくらいの意気込みが必要だし
早くW杯出場を決めて強豪アウェイでの試合を増やすことが求められる。
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